モデルオーディション対策法(応募用紙の書き方やオーディション用写真の撮り方など)

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モデルとして採用されるにはオーディションに合格しなければいけません。

今回は、オーディションで良い結果を残すために、どんなポイントに気をつければ良いのかを考えていきたいと思います。

オーディション向きのファッション

オーディションでは、どんな点が見られるのでしょうか。
審査員は、あなたの人間性や実力と同時に、あなたの身体の全体的なバランスや体型を瞬時に判断して審査しています。なので、自分の身体のラインが分かりやすい服装を用意しましょう。

具体的な服装としては、

シンプルでタイト目なTシャツにデニムといった、シンプルな服装が好まれる傾向にあるようです。

また、ファッション系のオーディションではセンスも問われますので、最新トレンドや流行を常に敏感にキャッチしておく必要もあるでしょう。

応募用紙の書き方は?

オーディションに応募するときに最初にしなければならないのが応募用紙への記入です。

多くのモデルオーディションは書類選考からのスタートとなります。
特にまだ芸能事務所へ所属していない場合は、自分で応募用紙へ記入をする必要があります。

応募用紙の書き方のポイントは

・正しい情報を記入すること(年齢・身体・スリーサイズなど。ウソはバレます)
・自己PRはインパクト重視。他の人が書かないことを。
・特技は周りに差をつけたものを(筋トレやヨガ、カラオケやお菓子作りなどはありきたりです)
・過去の活動履歴は、別紙にして詳細をまとめる
・未成年の場合は保護者の同意を忘れずに

などでしょう。オーデションの応募用紙に書ける量は限られていますので、特技や自己PR・過去の活動履歴など、用紙にまとまらない分は、別紙でワードなどでまとめて提出すると良いでしょう。

応募写真(宣材写真)の撮り方ポイント

オーディションの際に非常〜〜〜に重要なのが「写真」です。

オーディション選考の際の重要なポイントとなるので、気合いを入れて最高の1枚を撮影できるようにしましょう。

そんな応募写真(宣材写真とも言います)の撮り方のポイントは以下になります。

①バストアップ写真

1.髪型や髪の毛の長さが分かるように撮影する
2.目力を意識しながらも自然な表情を( 顔の向きの角度を少し変えるだけでもイメージが変わります )
3.女性は歯が見える笑顔が一番良い
4.服装は原色や大きなロゴが入ったものはダメ。シンプルな白がおすすめ
5.メイクはナチュラルメイクが原則

② 全身写真

1.脚の長さや腕の長さなど全身のバランスが明確に分かる服を着る
2.背筋を伸ばして、姿勢は正しく、少しでも身長が高く見えるように
3.背景がスッキリ(無地や一色)した場所で撮影する

自分で撮影する人も多いのですが、今は比較的安くプロが撮ってくれるので、スタジオでの撮影をおすすめします。
「宣材写真 スタジオ」と検索すると、たくさんのスタジオを調べることができます。

モデルオーディションの攻略方法まとめ

今回はモデルオーディションの対策方法として「オーディション向けのファッション」「応募用紙の書き方」「応募写真の撮り方」を紹介してきました。

モデルになるための大きな関門がオーディションです。
ぜひ最高のあなたを見せられるように頑張ってください!

画像参照元:http://o-dan.net/ja/

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